お中元・お歳暮を贈ったあと |
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一応お礼の言葉はいただきますが社交辞令なのか本当に嬉しいのか分かりにくいため。 |
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犬がお世話になってる獣医で働いてるスタッフの方に紅茶の詰め合わせをお中元とお歳暮に贈ったことがあります。 これは以前その方が紅茶にはまってるという話を聞いたからで、お中元を決めるときも嗜好を知ってるので選びやすかったし、相手も自分の好きなものが贈られてきたので喜んでおられました。 お中元やお歳暮という言葉は出さず贈りたい方の嗜好を自然に聞き出した事が成功に繋がったと思います。 本人は嗜好を聞きだされたという感覚が無かったのもサプライズになって良かったと思います。 お中元やお歳暮を贈る際には、予めさりげなく相手の好みを把握しておくことが、成功の秘訣だと思います。 |
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お中元に親戚にりんごジュースの詰め合わせを贈ったことがあるのですが、贈ったその後先方も全く同じりんごジュースを贈ってきました。 しかも私が送ったものよりも数が多く明らかに自分の贈ったお中元の方が安いと分かるだけに気まずい思いをしました。 お礼の電話をしたときはお互いその事に触れませんでしたが、それ以来お中元やお歳暮を贈る時は先方がどれくらいの価格のものを贈ってくれるかどうかちゃんと把握してから贈ることにしています。 きっとこうゆう失敗を積み重ねて、お中元やお歳暮が上手になっていくのだと思います。 |
